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カテゴリ:解決!ろばずきん( 1 )

 

恐怖の心残り

子供の頃にテレビの「ゴールデン洋画劇場」とかで観た
恐怖映画でラストの方しか覚えてなくて・・・

でも 題名も 出ていた俳優も誰だか解らなくて
ずーっと 心のどこかで『あの映画 なんだったかな~?』 と
思い続けていました


今は とっても便利になって 探り当てる事ができました(^-^)b

一つ目は
『眼には眼を』1958(仏) 
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出演者も誰だか解らず
クルト・ユルゲンスだったんだ~  戦争映画もよく観ていたからか名前は
へぇ~ なんだか知ってる^^; ほ~ら 歳バレバレ~~

医者に復讐するお話で最後は医者を砂漠に迷い込ませる
ラスト画面には 果てしない砂漠が続いて終わる

テレビで観た時は まだ小学生だったので 
たいして内容も理解せず『砂漠って こわいんだー』 とだけ覚えてる^^



二つ目は
『不意打ち』1964年(米)←(@@;)こんな邦題だったんだ~と 今頃解ったり
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モノクロだったのかな~ 昔は自分ちのテレビ自体 白黒テレビでしたから^^;
足の不自由な母と息子が住む富豪の家にはホームエレベーターがあって(この頃からホームEVだなんて進んでる~)

不運なことに 停電になってエレベーターが途中で止まり母親が閉じ込められてしまう
そこへ街の不良たちが 次々に家に侵入してきて金目の物を盗んでいく

子離れできない母との関係に悩んでいた息子も自殺してしまう
と いうストレスの溜まる物語



三つ目は 一番怖かった映画
『テラー博士の恐怖』1964(英) 題名も知らずにラストの方だけ覚えていました
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クリストファー・リーの「吸血鬼作品」も怖かったですねー

これはカラー作品だったんですね
ウチの家は いつまで白黒テレビなんだ~(T^T)ボンビー

列車の中で同席した見知らぬ人たちの未来をシュレック博士がタロットカードで占うお話
オムニバス形式で 一人づつの未来が見せられる

シュレック博士なのに どうして「テラー博士の・・・」 なんだろ?

手首が這ってくるお話の後は おトイレ一人で行けませんでした^^;
終着駅に着いた時には 死神が出迎えてくれる


もう一回 観てみたいですが もうレンタルもないし二度とお目にかかれないでしょうね




by nii-ne | 2013-09-04 19:12 | 解決!ろばずきん